女性が薄毛を治す為に必要なこと

今回のテーマは、女性が薄毛を治す為に必要なことと言い換えることができますね。男性にとっても必要なことが多いので、男性の皆さんも目を通して下さいね。

元来、女性は性ホルモンの影響を受けませんし、毛の寿命も男性よりも長いこともあり、体の内部に原因がない限り薄くなることはないのです。

頭頂部から後頭部にかけてパカッと割れている

ところが2000年くらいから、急激に女性の薄毛が目立つようになってきたように思います。
例えば、町で道行く女性・スーパーで買い物をしている女性・電車に乗っている女性等々、女性の頭を上から見てください。

地肌の目立つ女性が多いように思いません?その地肌の見え方も以下の2つに大別できます。

  1. つむじ周辺から頭頂部・前頭部にかけて分け目が目立つ
  2. つむじ周辺から後頭部がパカッと割れているような髪型

中身の詰まった毛を作れない

このような女性の薄毛が目立ちますよね。何故なんでしょうか?
理由は簡単なんですよ。

中身が詰まった毛を作れなくなっているのです。毛の中身の密度が薄い毛しかつくれないので、生えてきてもヘナッと寝てしまうのです。

毛穴と毛穴の間が広がる

それともう一つ。毛穴と毛穴の間が広がってしまい毛と毛の間隔が広がってしまっているのです。

  • 目の詰まっていない毛しか作れなくなっていて、
  • かつ、毛穴と毛穴の間が広がっているのです。

だから、分け目が目立ちセットが決まらないので、パカッと割れたようになってしまうのですね。こんな状態になっている女性が本当に多いです。

早めに貴女に必要なケアに取り組む

この段階で、その人に必要なケアにちゃんと取り組めば、比較的改善するのに手間と時間はかかりません。
が、この段階になっている時に、

治せない理由は3つ

  1. その人に不必要なケアに取り組んだり、
  2. 上記のようになってしまう習慣やケア法を見直さなかったり
  3. 間違った育毛の効果を求めるので、
  4. さらに進行させている女性が増えているのです。

相談室でご相談を受けていますと、この3つをつくづく感じます。

薄毛の進行パターン

  • 目の詰まっていない毛しか作れなくなっていて、
  • かつ、毛穴と毛穴の間が広がっている状態が進行していくと、
  • 育ってくる毛が細くなっていき、
  • その次に成長しない毛が増えてくるので
  • 本数が減って、本当に薄くなってしまい、
  • 隠すことができなくなっていきます。

昼間のTVCMはウイッグばかり

今、昼間のTVCMを見ていると、年配の女性をターゲットにしたウイッグのCMが多いのは、さらに進行させる上記の「1,2,3」の理由を行うからなのです。

これが、女性が薄毛を治せない理由です。この3つをクリアできれば、女性の薄毛の改善率は飛躍的に向上するものと思いますね。
では、この3つとは具体的には何なのでしょうか?それは、人それぞれ違うので、ここで「これだ!」と特定して書くことができません。

が、例えとして少し書いておきますね。

薄毛を治せない理由の事例

  1. その人に不必要なケアに取り組むとは?

    例えば、育毛剤の効果に頼ったり、薬を飲んだり、発毛を志したり、皮脂を取ったりすることです。

    一時的に効果に繋がることあるかもしれませんが、その後3年4年5年・・と続かない可能性が高いです。

    そればかしか薄毛をこじらせてしまい、最悪、脂漏性湿疹や皮膚炎等の難治性の皮膚疾患になってしまうことさえあります。

  2. 上記のようになってしまう習慣やケア法を見直さなかったり

    例えば、感触やスタイリングを優先したヘアケアを捨てられなかったり、カラーやカラーで痛んだ髪をトリートメントしたりすることです。

    こんなことを髪に行っていれば、当然頭皮にも同様のことを定期に行うことになるので、毛が戻らないだけでなく薄毛の進行を促進させます。

    最近の市販のカラー剤は、トリートメント効果を持たせているものが多いので、非常に危ないと言わざるを得ません。

  3. 間違った育毛の効果を求めるので、

    例えば、抜け毛を減らそうとしたり、上記の通り発毛させようとしたりすることです。

    薄毛の進行とは全く違うからです。

円形脱毛症とびまん性脱毛症とは違う

ただし、上記のことは、円形脱毛症やびまん性脱毛症の場合は、当てはまりませんので間違えないで下さい。原因も進行パターンも回復パターンも、円形脱毛症とびまん性脱毛症は、普通の薄毛とは全く違うからです。

これらを同一視していると、その人に不必要なケアに取り組んだり、習慣やヘアケアを考慮しなかったり、間違った育毛効果を求めるようになってしまいます。そして、難儀な状態に自らしてしまうわけです。

女性の薄毛は治しやすいのですから、治すことを優先したケアに取り組んで欲しいものです。

私のところで一番喜ばれるのは、髪が増えるだけでなく髪質までもが良くなってくることです。今までやっていたヘアケアはなんだったの?なんて感じるようになり、美容院にかかる費用も激減してしまうのです。

133号は平成21年(2009年)12月12日に配信したメールマガジンです。

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