育毛方法を探るコツ:150号~169号

その情報、どこの誰?何をしている人?毛が増える為の絶対条件はある。低体温を改善する生活習慣。薄毛の原因には、どんなものがあるか?

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150号:育毛剤や情報の売れ数は、あなたの薄毛を治せない。

1万人に助言してきた。5千人に提供してクレーム0。でも、身近に薄毛を治した人がいない不思議?リアップは10年で4500万本以上売れている。リリジュは200万本以上、柑気楼は250万本以上売れている。薄毛人口が減っていないのは何故?
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151号:その情報、どこの誰?何をしている人?分かっています?

抜け毛が減る、発毛させる、皮脂を取る。これらをしていると毛を無くすことに繋がる。が、物や情報を売りたい人たちは、本当のことを知らないので、これらで薄毛は治ると訴える。どこの誰?何をしている人の情報か?が大事。
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152号:育毛に100%大丈夫!はないが、毛が増える為の絶対条件はある

育毛に100%大丈夫とか絶対に増えるなんて製品や方法はありませんが、毛が増える為の絶対条件と言うのがあります。それが、頭皮・心・体・●の●●です。これら全てに●●があることで毛根に血が巡り毛が育つようになるのです。
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153号:毛が増える為の絶対条件その2:低体温が問題

毛は●の●●●なので、平熱が低い低体温の人は、薄毛になりやすく、薄毛になると改善するのが難しくなります。ご自分の習慣の中に低体温の原因が隠れているので、ご自身の習慣を振り返って治す事から始めて下さい。
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154号:毛が増える為の絶対条件その3:低体温を改善する生活習慣

平熱が35度台で低体温の人や36度5分以下の人は、有酸素運動を習慣づけて、平熱を36度5分以上になるようにしないと毛の生育が悪くなり、薄毛になると中々治らないようになる。いろんな病気もかかりやすくなるので本当に有酸素運動が大事だ。
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155号:毛が増える為の絶対条件その4:低体温を改善する食習慣

清涼飲料水や缶コーヒー・スイーツ等で白砂糖を摂る食習慣は、カルシウムを排泄させて血糖値の不安定から情緒不安定になりやすい。その上、自律神経の緊張を招くので、体を冷やし低体温の原因になる。
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156号:トランス脂肪酸やオメガ6系の脂肪酸に注意!

現代社会の食習慣では、何も考えずに摂っていると、知らぬ間にトランス脂肪酸やオメガ6系の脂肪酸が多くなり、過酸化脂質化した皮脂を分泌しやすい。血が粘るし過酸化脂質化した皮脂で頭皮を痛めることになる。
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157号:どんな食生活が低体温を改善する?

普段の食習慣は、水・塩・生野菜・玄米・発酵食品・根野菜・果物・オリーブオイル・大豆製品・魚介類・全体食をキーワードに組み立てると、低体温を防ぎ直す助けになります。一番駄目なのがコンビニ化した食事です。
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158号:東北地方太平洋沖大地震に関して

日本は地震国です。東北地方太平洋沖大地震=東日本大震災の際にも阪神大震災の際にのも教訓と言うものがあります。TVや新聞のマスメディアで報道されていないことも多く、実際に体験した方々が言う教訓を覚えておきましょう。
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159号:どんな食習慣が低体温を改善する?その2

現代社会は、動かない生活・コンビニ化した食習慣の影響で、平熱が低い人が増えています。平熱が低いと毛を育てることに栄養が回ってこないので、せめて36度5分以上の体温になりたいもの。その為に食習慣と運動習慣を見直して下さい。
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160号:薄毛の原因には、どんなものがあるか?

薄毛の原因は男性ホルモン(DHT)だけでなく、いろいろあります。頭皮・心・体の健康を害するものが薄毛の原因になるのです。ソーパルメット=ノコギリヤシは腎虚で精力が衰えている時に役立つもの。
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161号:育毛剤が薄毛を進行させることが多い

薄毛の人の頭皮は弱っているので、育毛剤の効果は負担になりやすい。育毛剤が必要なのか不要なのか?使うタイミングをいつにするのか?どう使うのか?使った後のケアをどうするのか?を考える必要があります。
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162号:薄毛の原因:普段使っているヘアケア製品が問題

髪の毛を綺麗に魅せるヘアケア製品には、皮脂を取り去る洗浄力の強い界面活性剤が使われていて、そのコーティング力で綺麗に魅せている。カラーやパーマは、髪を痛めるので頭皮を痛めてしまい薄毛の原因になる
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163号:気に余裕がないと円形脱毛症やびまん性脱毛症の危険が・・

気の流れに余裕の無い人=生きる為のエネルギーレベルが低い人は、ストレス等の周りの環境・カラーや縮毛矯正の等のヘアケア製品の影響を受けやすい。円形脱毛症やびまん性脱毛症にもんばりやすのはこんな人。
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164号:清潔にするからフケが出て頭皮が痒くなり臭うようになる

頭皮表面には常在菌が生息していて、常在菌によって作られた皮脂膜が細菌の侵入や乾燥・悪玉菌が増殖することを抑制するバリア機能の役割をしている。過剰な洗髪でバリア機能が低下し、痒み・フケ・臭いの原因になってしまう
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165号:皮脂を取り・毛穴掃除するから脂漏性湿疹・皮膚炎になる

マイクロスコープで頭皮を見ると、毛穴に皮脂が浮いてみたり、角質が被さっているように見えることがあります。サロン等では皮脂が詰まっているとか毛の生育を妨げていると言う。が、皮脂を取ると薄毛になるし脂漏性湿疹・皮膚炎にもなる
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166号:薄毛を治すには、何を目標にすれば良いのか?

薄毛を治すのに、発毛させるや抜け毛を減らすことを目標にしていると失敗する。薄毛になるのは、頭皮に元気がなくなって毛の腰やハリが無くなってくるから。頭皮に元気を取り戻し、毛に腰やハリが頭皮の力で出てくると毛が増える。
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167号:薄毛が治る前に出る毛と頭皮の変化=効果とは?

育毛剤やシャンプー等で毛に腰やハリが出ているのは、育毛剤・シャンプーの力で出ているだけなので、頭皮が弱っていき薄毛の原因になりやすい。自分の頭皮の力で腰やハリが出てくるのは本来の血流が改善されているので毛が増えるのです
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168号:絶対大丈夫、100%回復する育毛法はないのだから

リアップ等のミノキシジル製剤・プロペシア等のフィナステリド・美容院でのヘッドスパ。これらで頭皮・心・体の健康を維持できますか?健康を害したり、頭皮を綺麗にし過ぎたりしていると色んな育毛法・育毛製品に取り組めない。
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169号:30年以上前の私の記憶を振り返ってみれば・・・

30年前と現代を比べると、使うヘアケア製品の数が増えて使用頻度も爆発的に増えていること。食べる物はファーストフード店・コンビニ食で栄養の偏り・過酸化脂質化しやすい皮脂・ドロドロ血・ビタミン不足・ミネラル不足・酵素不足が問題。
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